HQ Cameraで遊ぶ

あっきぃです。

おおたさんからHQ Cameraのサンプルを預かったので、少し見たり触ったりするレポート記事です。なお、実際の製品とは若干異なる場合があります。予めご了承ください。

Raspberry Pi High Quality Camera リリース

購入するには

はじめに、現時点で一番わかりやすい購入先としてPimoroniのリンクを貼っておきます。

カメラモジュール本体と16mmレンズの組み合わせでは送料を含めて92.5ポンド、約1.3万円になるようです(購入しました)。

本体とレンズの様子

新しいカメラモジュールはレンズ別売りです。Cマウントレンズは別途認定リセラーから数種類販売されているので、どれか一つは必ず買う必要があります。

ちなみに、他のマウントからCマウントに変換できるアダプターが焦点工房というお店で販売されているそうなので、何かしらのレンズを持っている人は変換アダプターを用意すると可能性が広がるようです。EFレンズアダプターをAmazon経由で購入してみました。

http://www.stkb.jp/shopbrand/ct363/

カメラモジュールの裏面とレンズ。サンプルとして提供されているレンズは、Pimoroniの製品ページとは見た目がことなるものの10M Pixel 16mmという性能は同じレンズと、Pimoroniの製品ページと同じ6mmの2種類でした。

今回は10M Pixel 16mmのレンズで撮影します。レンズを取り付けるとこのような感じになります。

カメラマウント用のネジ穴がついているので、一般的な三脚への固定が簡単です。今までのカメラモジュールは固定に難儀していたことを考えると、ネジ穴付きは結構ありがたいですね。

簡単な撮影テスト。

ひとまずは部屋の中でPimoroniのMicroDot pHatとRaspberry Pi Zeroを写してみました(画像をクリックするとオリジナルのサイズで表示されます。)ピントが固定だった以前のカメラモジュールと違って、写したいものにピント調節や絞り調節ができるので、なかなか良い感じです。

以下の写真ではピントを手前の小物にずらしてみました。

家の中では撮れるものがなかなかなく、こんな例でアレなのですが、外で花とかを撮影してみるのも良いかもしれませんね(昨今の情勢を考えると外出はもう少し控えたほうが良さそうではありますが……)。

まとめ

Raspberry Piにもレンズ沼が到来?なのかどうかはわかりませんが、レンズを交換してたのしめる新たなおもちゃという感じがしました。一式&変換アダプターをポチってしまったので、届いたらまた遊んでブログに書いていこうと思います。


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