Raspberry Pi Compute Module 3リリース

Raspberry Pi Compute Module 3がリリースされました。

Compute Module 3 Launch!

Compute Modueは、産業用・組み込み用に特化したバージョンのRaspberry Piです。ボードはDDR2 SODIMMと同じフォームファクターが採用されており、開発ボードなどを通じて開発したのち、機器に組み込んで使用することができます。

Compute Module 3は、Raspberry Pi 3で採用されたBCM2837および1GBのRAMを搭載されます。モデルは2種類用意され、ストレージとして4GBのeMMCを搭載した通常モデル(CM3)と、eMMCストレージが省略される代わりにSDカードインターフェイスのピンがモジュールに配線されたCompute Module 3 Lite(CM3L)が販売されます。CM3は30ドル、CM3Lは25ドルになります。

Compute Module 3のリリースに合わせて、開発用ボードである「Compute Module IO Board V3 (CMIO3)」もリリースされています。

Compute Module 3はElement14やRSコンポーネンツより購入可能となっています。

(日本のRSオンライン) http://jp.rs-online.com/web/p/processor-microcontroller-development-kits/1232011/?sra=pmpn

なお、Compute Module 3は、以前紹介したNECのサイネージシステムでも取り上げられています。

NEC Display Solutions EuropeがRaspberry Piとのコラボレーションを発表


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